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  地域に根ざして

子どもたちを取り巻く大人たちが手をつないで、見守っていこうという趣旨で、子どもにかかわるボランティア団体が、約12年前から互いの活動を尊重しながら、緩やかな協力関係をもって活動しており、現在はNPO法人格を取得して活動を続けています。
その草創期当初から、当法人も乳幼児にかかわる団体の一つとして関わりを続けています。

子どもも大人も自然に集まり、関わって行ける関係と環境を作っていきたい。
人と人のつながりの中で、子どもたちを育んでいきたいと考えています。

 

 

在宅で子育てをしている親子が集まる場所。支援を目的にしてはいますが、来る親子をお客様として扱うのではなく、一緒に「何をしたい?!」と考えて、やりたいことを一緒に作り上げていくことを大切にしています。

 

 

 

 

今日は、地域にあるスーパーで、募金のお願いをしました。
困っている人のために、私たちにできる事は、何だろう。
できることは、とっても小さなことだけど、みんなの想いが集まったらどんなことができるのだろう。

 

 

 

きょうは、お祭りです。
けいきづけに、太鼓の音でオープニング。
去年、年中組の時に、生活発表会で披露しました。

つどいの広場のお祭りには、近所のおじちゃんや、おばちゃんや、近くに住んでるお友達や、いつもここでお勉強しているお兄ちゃんや、おねえちゃんも、それから僕たちのお世話をしてくれる、おばあちゃんたちがいます。

この演奏がすんだら、楽しいバザーが待ってるよ。

 

今日は中学校のお兄ちゃんやお姉ちゃんと仲良しになる日です。
僕のお姉ちゃん先生は、絵本を読んでくれました。